超実践主義のネイルスクールです。就職先は100%ご紹介いたします!

就職先100%紹介の実践重視ネイルスクール|ネイルプロ

 03-3446-3387

受付時間:平日9:00~17:00

受講風景密着レポート

受講風景密着レポート01 第3回

更新日:

以前より道具を大切に扱うようになりました。

受講生プロフィール
オオノさん(28)*
群馬県前橋市出身。
高校卒業後は美容系の専門学校へ進学し、メイク術やネイル、エステなどのカリキュラムを習得した。
卒業後はエスティシャンや美容部員などを経験。
現在はネイリストになるべく、片道2時間かけてスクールに通っている頑張り屋さん。
*取材当時

受講風景レポート

プロフェッショナルジェルネイリスト養成スクール ネイルプロに通学してネイリストを目指す受講生、オオノさんに密着して受講風景を撮影させて頂きました。(第3回)

Step 11
プレプライマーを塗布して、爪の水分や油分を除去します。
そうすることでベースジェルをしっかり定着させる効果があります。
Step 12
筆を使ってクリアジェルを塗布します。
お客様の皮膚にジェルがつかないように、慎重に進めます。
Step 13
専用のLEDライトを使ってジェルを硬化させます。
無造作にライトを照らせばよいという訳ではないので、そうした注意点をしっかりお客様に説明することが大切です。

受講生インタビュー

―入学してからある程度経過しましたが、成長を実感できていますか?
そうですね…自分自身だと良く分からない部分もありますが、知識は確実に増えていると思います。
あと以前より道具を大切に扱うようになりましたね。
―それはどうしてですか?
このスクールでは「お客様目線の大切さ」が良く話題になります。
そんな中で、使っている道具が汚かったり、扱いが悪いとお客様から不信感や嫌悪感を持たれるということに私自身が気付いたからです。
こういう考えは今まで無かったので、そういう意味でも少しは成長しているかな? なぁんて(笑)

―他に何か印象的な出来事はありましたか?
道具つながりなんですが、甘皮を処理するときに使うメタルプッシャーという道具があるんですけど、講師の先生が使っているものをお借りしたら、あまりにも使いやすくて驚きました。
後は、ある講師の先生が「あなたは基礎が出来ているから少しペースを上げますね」と言ってくださって、結構深いところまで教えてもらえた気がします。
きちんと人を見て、その人の実力に応じた教え方をしてくれるような、そういう柔軟な対応をしてくれるスクールなんだなと感じました。
―クリアジェルの塗布についてはどんなことを教わりましたか?
先週末くらいから徐々にクリアジェルの塗布を習い始めています。
今日もその続きでした。
クリアジェルは綺麗なアートを作る土台となるので、基本的なクリアジェルの厚さや筆の角度とか、あと筆圧などを教わっています。
私はクセで筆圧が強すぎるみたいなんですね。
その指摘を先生から受けることが多いので、現在修正しようと練習しています。
指摘を受けた際、先生がなぜ筆圧が強いと駄目なのか?ということを先生の体験談を交えながら説明してくれるので、理解しやすかったです。
それ以外にも塗り漏れや塗り忘れがあると、お客様に残念な思いをさせてしまうこともあるので、細心の注意を払って塗ることを心掛けています。

講師のモモセ先生から

―オオノさんのクリアジェル塗布技術の習得具合はいかがですか?
だいぶ筆の使い方がわかってきたように思います。
クリアジェルは、アートを作る為の土台です。
その為、塗り漏れや塗り残しがないよう細心の注意を払う必要があると教えていますが、細部にわたってきちんと塗るということが徐々にわかってきたと思います。
特に、爪の先端部分を自身の目で確認しながらしっかりと塗れるようになってきたことはいいことだと思います。
今後、筆圧が強くなってしまう癖を改善していくことで、また一歩技術が進歩すると思います。
―クリアジェル塗布の授業を終えて、オオノさんの様子はいかがですか?
お客様目線で技術や心構えを学ぶことが、だいぶ理解し始めていると思われます。
当初の緊張感は少しずつなくなり、楽しんで学ぶことができるようになってきましたね。
私自身、ネイリストとして働いている長い経験がありますが、オオノさんが一歩ずつ成長する姿を見て、今一度、お客様目線の大切さ、という初心に帰ることが重要だと気付かされました。

用語解説

用語をクリックすると解説が表示されます。

メタルプッシャー

用語集一覧ページ

-受講風景密着レポート

Copyright© 就職先100%紹介の実践重視ネイルスクール|ネイルプロ , 2018 All Rights Reserved.